ChMコンサルティングでは、下記の得意分野を持っております。
複数の有資格者がおり、それぞれの分野での知識と経験に裏打ちされた専門性の高さから、お客様の成長ステージや状況に合わせた幅広いコンサルティングメニューの立案が可能です。
各分野での実績や詳細については、お問合せください。

分析/評価

財務分析、事業分析、採算分析、戦略分析、環境分析、組織体制評価、資産評価など
現状把握はすべての基礎となり、分析および評価スキルは必須項目です。
ChMコンサルティングでは、外部環境分析から財務・事業分析まで、特定分野に偏ることなく、大量のデータを用いた様々な分析と評価を得意としております。
高い分析能力は、既存データの分析と評価にとどまらず、基幹システム構築時の重要指標の設計などにも活用することが可能です。

戦略立案

財務戦略、事業戦略、人事戦略、マーケティング戦略、営業戦略、経費戦略など
経営において、戦略つまり会社の向かうべき方向性は最も重要なものです。
ChMコンサルティングでは、戦略立案とは誰かを納得させるための絵に描いた餅ではなく、革新性と具体的な戦術や方法も含めた実現可能性が高いものと捉えております。
会計、IT、経営など様々な分野と、豊富な他社事例を用いて、革新性と実現可能性の両立を最も重視しております。

体制構築

PDCAサイクル確立、営業体制構築、マネジメント体制構築、間接部門構築、会社規則整備、業務マニュアル整備など
戦略の実行にあたっては、企業の成長ステージに応じた組織としての適正な体制を作ることが必要です。
営業担当や作業者の人数を揃え個々に最大限の努力を積み上げただけでは、事業活動の最大化はなし得ません。
また、個人依存が強いほど、次世代に向けた業務承継や新規事業創出が難しい、凝り固まった事業体となってしまいます。
老舗上場企業から新興ベンチャーまで、様々な規模と成長段階の事業体の体制整備を支援した経験を発揮いたします。

業務効率化

業務整理、業務フロー整備、部門再編、人員配置最適化など
業務効率化には、業務の可視化、作業方法の効率化、不必要な作業の削減、担当者ごとの業務範囲の見直し、アウトソーシング、ITの活用など、様々な項目が対象となり得ます。
効率化から企業の成長に結びつけるためには、作業や費用のみの効率化を追求するだけでなく、業務の中でもコアの部分や経営数値に直結する部分、コストとリターンのバランス、次世代への業務承継などを考慮する必要があります。
ChMコンサルティングでは、財務・会計、経営、ITの幅広い知識を活かし、戦略と成長ステージに応じた効率化をご提案が可能です。

教育

役員教育、次世代経営者教育、幹部社員教育、一般従業員教育
事業の継続、企業の成長に教育は欠かせません。しかし、個人ごとに知識と経験の差がある中で、求める人材像レベルまで引き上げていくことは、社内教育のみでは厳しいものがあります。
ChMコンサルティングでは、知識に加えて様々な企業の手法と結果を蓄積しております。研修の目的と研修対象者のレベルに応じて、教育プランを作成いたします。
また、その他のコンサルティングサービスと組み合わせ、貴社内人員にも関与していただくことによって、財務、会計、事業運営、営業、経営、IT、その他一般的な知識の補充にも役立てることができます。

利害関係調整

取引先交渉、金融機関交渉、事業再生、スムーズな廃業など
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」ということわざがあります。
利害調整には、相手の規模、体制、方針を踏まえて、段階的に情報開示と交渉を進めていかなければなりません。
ChMコンサルティングでは、上場企業をはじめとする大企業の監査、コンサルティング経験や、金融機関監査に従事していた公認会計士を中心に、中小企業の体制整備支援の経験があり、取引先との価格交渉、事業再生のための金融調整など多数の実績があります。
交渉方針、ロジックの組み立て、分析、資料作成から、実際の交渉文案、予行演習まで徹底的に対応いたします。

各種調査

各種不正調査(横領、窃盗、不正取引)、コンプライアンス違反調査など
会計、監査のプロフェッショナルである公認会計士を擁し、リスクコントロールの状況を踏まえて、効率的に証拠を取得し、真実を洗い出します。
当事者との話し合いの場面では、公認会計士、税理士などの公的資格を持つ客観的な第三者として、問題を整理、場合によっては評価書をご提出し解決への助力となります。

顧問

経営顧問、社外取締役、社外監査役、税務顧問
必要に応じて、顧問として客観的立場から様々な分野でご意見いたします。
自社のみでの経営判断が難しい場合以外にも、社外のノウハウ、外部の意見が必要な際には、ご活用いただけます。
なお、税務に関しては、提携事務所での対応とさせていただきます。